マンション管理組合安心サポート隊

マンション管理費における清掃業務費削減のご提案

マンションの管理を管理会社が総合管理を請け負っている場合、マンション管理組合が管理を管理会社に全部委託しているケースがほとんどですが、その場合契約内容は、事務管理業務・管理員業務・清掃業務・建物設備管理業務となっています。そのうち事務管理業務は管理会社が行なっています。しかし清掃業務・設備管理業務等は外部の専門業者に外注として発注している管理会社がほとんどです。実際にマンションの現場での清掃作業は弊社のような清掃会社が行なっております。

管理会社は外部業者への外注費に、現場管理費や報酬等を上乗せして管理組合と契約しております。一般的に外注費の15%〜25%が中間マージンとして管理会社の収入となります。清掃業務費は管理費の中で大きな割合をしめております。
そこで弊社が提案します!!
清掃業務を管理組合様と弊社が直接契約を行なうことによりこの中間マージンを削減することができます。
削減した管理費を長期修繕積立金に振り替えて将来に備えてください。(ほとんどのマンションでは大規模修繕時に積立金不足のため多額の一時徴収が発生したり修繕積立金の大幅値上げをせざるを得なくなっております。)
区分所有者の皆様がお持ちの長期修繕計画表を見ればお分かりになると思います。修繕積立金を増やせるだけではなく管理組合様の清掃に対しての意思や要望が清掃会社に直接伝わるというメリットもあります。

平成13年8月に施工された「マンション管理の適正化の推進に関する法律」を始めとしてマンション管理に関する法律等が矢継ぎ早に立法、施行されました。それによって各マンション管理組合様が管理会社の管理業務内容を検討しようという運動が起こり始めています。特に清掃業務はどんなマンションでも行なわれています。そして清掃業務は管理費の中で大きな金額を占めており又目に見える作業でもあります。それゆえ第一番目に検討、見直しがおこなわれはじめています。貴管理組合様の前向きなご検討により、まずは清掃業務費を削減してください。

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